🇿🇦アフリカ
アフリカの eSIM —
1つのプランで、複数の国へ。
モロッコのあとエジプトへ。ケニアのあとタンザニアへ。南アフリカのあとナミビアへ。アフリカ地域の eSIM プランなら、複数の国にまたがる旅程を、それぞれの現地キャリアでカバー。1回の有効化で、国境ごとに売店へ立ち寄る必要はありません。
カバー範囲
北アフリカ(モロッコ、チュニジア、エジプト)、東アフリカ(ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダ、エチオピア、ザンジバル)、南部アフリカ(南アフリカ、ナミビア、ボツワナ、ザンビア、ジンバブエ、モザンビーク、モーリシャス)、および西アフリカとインド洋の一部の行き先が対象です。カバー範囲と対応国は地域によって異なります。アプリの国リストでご確認ください。
アフリカの地域プランを選ぶ理由
複数の国をめぐるサファリやツアーに。ケニアとタンザニア、ケープタウンとナミビア、エジプトとモロッコ。よくある組み合わせが、1つの地域プランで完結します。
大都市の回線は非常に良好です。カイロ、ヨハネスブルグ、ケープタウン、ナイロビ、マラケシュ、カサブランカは市内全域で 4G/5G が使えます。観光の拠点も、おおむね電波が入ります。
サファリの奥地については、現実的に考えておいてください。マサイマラ、セレンゲティ、エトーシャ、クルーガー。ゲームドライブ中は、特に公園の奥で電波が届かないことが多くなります。ロッジには予備として Wi-Fi があるのが一般的で、eSIM はゲート付近や主要な道路では使えます。
アフリカ旅行のデータ活用のヒント
- メッセージも通話も、アフリカ全域で WhatsApp が使われます。
- アフリカの主要都市の配車アプリは Bolt が広く使われています(Bolt Africa や Yango の名前のこともあります)。一部の都市では Uber も利用できます。
- ケニアとタンザニアでは M-Pesa が主流ですが、観光エリアでは旅行者はカード払いが一般的です。
- サファリの主催者は、自前の通信手段を用意しているのが普通です。ゲームドライブの日は、ほとんどの時間スマホが圏外になると考えておきましょう。
- プラグの形状は地域差が大きくなります。モロッコとエジプトは C/F タイプ、旧イギリス領の東アフリカは G タイプ、南部アフリカは M タイプです。
よくある質問
アフリカプランはサファリ地域(マサイマラ、セレンゲティ、クルーガー)をカバーしますか?+
ロッジやゲート付近では使えますが、公園の奥のゲームドライブ路では弱くなります。これは現地キャリアでも同じで、国立公園はあえて開発されていません。サファリロッジのほとんどには Wi-Fi があります。
マダガスカル、モーリシャス、セーシェルはどうですか?+
モーリシャスとセーシェルは通常対象です。マダガスカルは場合によります。出発前にアプリのカバー範囲リストでご確認ください。
サファリと都市をまわる2週間の旅では、データはどのくらい必要ですか?+
現実的な目安は 4〜7 GB です。サファリ中は電波が弱く、思ったより使いません。逆に都市では、思ったより使います。
キリマンジャロや登山中の電波はどうですか?+
場所によります。キリマンジャロは麓や下部のキャンプでは電波が入りますが、ウフルピークではほぼ圏外です。安全の確保をモバイル回線に頼らないでください。
